ネットで確定申告をするメリットは?

確定申告の時期は税務署はとても混雑しています。忙しい合間を縫って税務署に言っても、相当な時間待たされるなんてことも少なくありませんよね。ネットで確定申告できると、わざわざ税務署に行く必要がありません。また、24時間いつでも申告可能と言うのも大きなメリットです。確定申告用の書類作成でありがちな計算ミス・記入漏れも、国税庁ホームページから記入すれば自動計算・自動チェックしてくれるので防ぐ事ができるんです。

ネット上から確定申告書を作成する方法

ネット上で確定申告書を作る時は、国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーから申告書データを作成します。申告の際はデータを紙に印刷して税務署に郵送します。e-Taxを利用して送信するという方法もあるんですよ。確定申告書等作成コーナーでは過去1~2年分のデータが記録されているので、変更になった所だけ修正すれば大幅に時間を短縮できます。申告書の作成は意外と時間がかかるので助かりますね。また、作業の途中でもデータを保存できるのでちょっとした時間に申告書の作成を進めることもできます。

e-Taxを利用した確定申告を行うには

e-Taxとは申告・納税などに関する書類を電子的な手段で送信する仕組みのことで、確定申告にも利用されています。e-Taxを使えば申告書の作成から申告までネット上で完結できます。ただし、e-Taxを利用するには事前の準備が必要なんですよね。それは電子証明書とICカードリーダライタです。電子証明書としては今までは住民基本台帳カードが使われていましたが、今後は個人番号カードに変わります。ICカードリーダライタは電子証明書を読み込むための機械ですね。以前はe-Taxで申告すると税制上の優遇措置があったのですが、今はなくなってしまったので手間やコストの方が大きい気がしますね。

一年の所得に対して確定申告の用紙に書いて、申告・納税するシステムです。その際、払いすぎた税金を還付を受けることも出来ます。

簡単にできる!ネットから確定申告をする方法